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2016/11/08 17:47 (JST) 更新
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あると良いツール等

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SQL Server Management Studio (SSMS)

SQL Server のテーブル内容を閲覧したり編集したりするとき等、割といろんなデータベース操作ができます。

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ただ、割と Visual Studio 側の機能でできることも多いので、最初は無理にこのツールを導入しておく必要はないです。
本格的に SQL Server を運用し始めるくらいの段階で入れておくと良いのかな、というところ。

SQL Server

実はこれは無くても LocalDB という仕組みがあるので特にローカル開発には困らなかったりするのですが、LocalDB はそれほど性能が良いものではないのでそのまま運用にもっていくのは厳しいです。ちゃんとしたデータベースを構築するのであれば SQL Server を導入しましょう。

2016年9月現在ですと、SQL Server 2016 Express が無償で入手できるのでこれを用いるのが良いかと思います。

自分が試した限りではこれをインストールすると自動で SSMS (SQL Server Management Studio) も付いてきました。

今のご時世、運用時のデータベースは Azure 上で簡単に作れてしまうので、わざわざ自前の Windows サーバで SQL Server を運用する必要はあんまりなかったりもしますが、いきなり Azure でお金かけて運用、というのも辛いので手元で SQL Server の実験しまくるためにこれを入れておくのは良いと思います。SSMS (SQL Server Management Studio) も付いてきますし。

Azure アカウント

ASP.NET MVC で作成した Web アプリケーションのデプロイ先としては Azure (Microsoft が提供しているクラウド環境) が最適かと思います。
とりあえずは無料で触れる範囲もありますし、興味ある方は Azure アカウントを用意しておくと良いです。