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2017/05/05 01:48 (JST) 更新
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SQL Server Management Studio (SSMS) 導入

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SQL Server の各種操作(接続検証・データ閲覧・編集等)をする際等に役立つツール。

これが無くても Visual Studio 内の Server Explorer 機能で同じような機能は賄えるが、より高度な SQL Server 操作を行いたいのであれば、このツールがあったほうが良い。入れて損なものではないので入れておきましょう。

※導入にハマった場合は無理にがんばらなくて良いです。無くても困らないツールではあるので。時期によっては依存関係が壊れてることもある(2016年後半あたりにちょっとハマった記憶)ので、そういうときには安定板が出るまで待ちましょう( ˘ω˘)

SSMS インストーラ入手

※英語に抵抗のある人は日本語版を使うのが良いですが、情報量的には英語版のほうが多いので英語版をお勧めします。本サイト (ClockUpTips) でも英語版を軸に説明をします。

SSMS インストール

SSMS-Setup-*.exe を実行。特にオプション等は無く、[Install] ボタンを押すだけでインストールが始まります。
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インストール中。
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完了。10分くらいで終わると思います。
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SSMS 起動

Windows のスタートメニューの
[Microsoft SQL Server 2016] - [Microsoft SQL Server Management Studio] から起動します。
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接続先入力ダイアログが表示されます。
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接続先の SQL Server が無ければここより先には進みようがありません。サーバが用意できたらまたこのツールを起動しましょう。

SSMS 利用例

以下は利用風景の一例です。こんな感じに SQL Server 内のテーブル構造の確認や編集等ができたりします。

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